なぜニキビができるのか?

なぜニキビができるのか?その理由のひとつに、乾燥ということがあります。
原因は肌の余分な油脂なんじゃないの?と疑問に感じている人も少なくないでしょう。
もちろん、余分な油脂がせいで毛穴が詰まるのも原因のひとつとなっているのは事実ですが、そう思って過剰に油脂を落としすぎてしまうと、今度は肌の乾燥がひどくなり、それがニキビができるもととなってしまします。
ニキビもれっきとした皮膚病です。
ニキビなんぞで皮膚科に診てもらうのも、と少々ためらいがちですが、皮膚科に通院するとすぐによくなりますし、ニキビ跡ができることは少ないです。
それに、自分で薬店などでニキビ薬を買い求めるよりも安い費用でよくなります。
後から後からできる、ニキビは潰して良いのでしょうか。
実を言うと、ニキビは潰して良いものと潰してはダメな状態のニキビがあります。
潰しても問題ないニキビの状態とは、炎症を起こしたニキビが落ち着いてきて、中にある膿が白くなり盛り上がってきた状態のニキビです。
こんなニキビの状態は、外へと膿が出ようとして芯が出来ている状態になりますから、針や専用器具を使用すれば、潰しても問題ないでしょう。
顔にできたニキビが炎症を起こした場合、洗顔の際などにちょっと指が触れただけでも痛みや刺激を感じるようになります。
ですから、ニキビが炎症を起こしている時には、どれほど気になったとしても指で触るのは絶対にやめてください。
触ると痛いからというだけではなく、指から雑菌が入るために、もっと炎症がひどくなることがあります。
やっぱり、顔にニキビが出来ると気分が滅入ります。
でも、実はお肌の調子って腸内の調子と深く関係があるらしいので、お腹の中の環境を良くしたら、意外ときれいに消えてくれます。
とりあえずお腹すっきり快便生活から始めるためにキウイフルーツなどの食物繊維が多いものを食べて、不要なものを体から出していったら、ニキビもさっぱりなくなります。